仕事をしていると、腹が立つことがあります。理不尽な言い方をされたり、思い通りに進まなかったり。そういう気持ちを、どこにぶつけていいか分からないまま、ただ抱えて帰る日があります。
誰かに愚痴るほどでもない。でも、忘れられるほど小さくもない。そんな気持ちを成仏させたくて作ったのが「イラっとぶん投げ大爆発」です。
どんなアプリか
むかついたことを紙に書いて、くしゃくしゃに丸めて、指ではじいて思いきり飛ばします。飛んだ先で、盛大に爆発します。

トップ画面
使い方
1. むかついたことを書く
140字まで、思ったことをそのまま書きます。写真を貼ることもできます。
2. くしゃくしゃに丸める
「くしゃくしゃに丸める」を押すと、紙がその場でぐしゃっと潰れて、ボール状になります。
3. 指ではじいて飛ばす
できあがった紙玉を、指ではじきます。強く、まっすぐはじくほど遠くまで飛びます。

スワイプして投げ飛ばす
4. 爆発する
飛んだ先で爆発します。飛距離が長いほど、爆発も大きくなります。まれに紙が赤や金、虹色に変わることもあり、その場合はさらに飛距離が伸びます。

大爆発!!
なぜ作ったか
仕事などで辛い思いやストレスを抱えることは、誰にでもあると思います。そういう気持ちを、どこかで成仏させたい、放り投げたいと思って作りました。
ただ、暗くなりすぎないようにはしたかったんです。愚痴を書くだけのアプリだと、書いているうちに気分がさらに沈んでしまいそうな気がして。だから、書いたあとに思いきり明るく吹き飛ばせるようにしました。
ストレス社会と言われる中で、仕事でも学校でも家庭でも、辛い思いを抱えている人は多いと思います。このアプリが、それを少し忘れて、前向きになれるきっかけになったらうれしいです。
こだわったところ
書いた内容は、どこにも残らない
これは最初から決めていたことです。書いた文章も、貼った写真も、丸めて爆発させた瞬間に消えます。どこにも保存されないし、誰にも読まれません。 誰にも見せられないことを、安心して書けるようにしたかったからです。
爆発を、ちゃんと派手にした
ここはいちばん時間をかけたところです。火花が散って、煙が上がって、画面が光って、揺れる。飛距離が長いほど爆発も大きくなるようにしています。中途半端に地味な爆発だと、スッキリしないと思ったので、思いきり派手に振り切りました。
紙のたまを、実物っぽくした
丸めた紙は、毎回ちがう凸凹の形になります。実際にくしゃくしゃにした紙のような、面ごとの陰影もつけました。よく見ると、書いた文字がうっすら透けて見えることもありますが、読めるほどではありません。
同じ気持ちを、もう一度投げられるようにした
爆発したあと、「同じ💢をもう一度」というボタンがあります。同じ内容のまま、もう一度丸めて飛ばせます。一度で気が済まないときも、何度でもぶつけられます。
使ってみてください
登録もインストールも不要です。書いた内容は保存されないので、思ったことをそのまま書いてみてください。
強いストレスや辛い気持ちが続くときは、ひとりで抱え込まず、信頼できる人や専門機関に相談することも大切です。このアプリは、気分転換のひとつとしてお使いください。


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